公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/08/23

「パンくずリスト」はSEO対策に効果がある!

パンくずリストは閲覧者に階層を伝える役割がある

自分でホームページやブログサイトを作成すると、アクセス数を伸ばしたいと感じることが普通です。多くのサイト運営者が毎日のアクセスを多くしたいとか、安定して大勢の人に見てもらいたいと感じているはずです。サイトのアクセスを増加させるにはSEOの知識を持つことが大切です。SEOとはSearch Engine Optimizationを省略した言葉で、Googleを始めとして検索結果でたくさん表示されるようにしたり、検索順位を上げるためのマーケティング方法です。SEO効果を得るための1つに、パンくずリストは重要な役割を果たしています。パンくずリストはWebサイトを訪れた人が構造を理解しやすくする効果があり、サイト内の階層を表すために重要です。ネット利用者はサイトを訪れた際に、Webサイトが階層ごとに区切られていることに気付くことが多いと予想できます。パンくずリストは階層ごとにリンクが貼られているので、サイト訪問者がそこをクリックすると必然的にアクセス数が増える効果が得られます。サイトに来たユーザーが興味を持ったときには、別のページも閲覧する可能性が高くなり、1回の訪問につき複数のページを見るためにクリックする回数を増やせます。複数のページを閲覧してもらうことは大事で、サイトへの訪問が1回の人からたくさんのクリック数を稼げます。

サイトに来た人が迷子にならないようにする

SEO効果を得て多くの人がサイトを閲覧するようになるには、検索順位を上げなければなりません。1ページに長い時間ユーザーが滞在することや、複数のページを閲覧すればサイトの滞在時間が長くなるのでSEOに影響を与えます。検索順位を決定づける要素の1つに、サイトの滞在時間の長さが関係していると言われています。ページ数が少ないサイトならば、複雑な構成ではないためにユーザーがサイト内部で迷う可能性は低いです。その場合にはパンくずリストの有無は、サイトの評価に大きな影響を与えることは無いでしょう。しかし、一定数を超える記事をアップロードした場合には、ページ数が多くなっているので訪問者にとって自分がどこにいるのかわからなくなる可能性があります。Webサイトの規模が大きくなるにつれて、パンくずリストの重要度は増します。パンくずリストの語源は童話が関係しており、主人公が迷子にならないようにパンをちぎって置いて進むことから来ています。つまり、パンがあれば帰り道がわかるので、迷うことが無くなるわけです。Webサイトに例えると、この役割を果たすものがパンくずリストでサイト内部で迷わない構造を作っておくことはユーザービリティを上げる効果があります。

ユーザビリティを向上させる効果がある

SEO対策の一種に、ユーザビリティを向上させるものも含まれます。ユーザビリティとは利用者が適切に目的を達成できたかを表すもので、Googleのサイト評価にも影響があると考えられています。パンくずリストは訪問者がたくさんの記事の中で、自分がどの階層にいるのか理解しやすくする対策なので、ユーザビリティを高める効果もあると言えます。利用者の1人1人が訪問した結果、目的を達成して満足したのであれば、再び訪問する確率を上げることにも繋がります。満足した訪問者の中にはブックマークをして、何度もサイトを訪問する人も現れるでしょう。外部リンクを獲得することはSEO対策として大切な要素の1つです。ユーザーの満足度を上げるためにパンくずリストを作っておいて、サイトの構造をわかりやすくしてユーザビリティを高められれば検索順位を上げられます。ユーザーにとって目で見て居場所を判断できることは大切です。人間は視覚から多くの情報を受け取っており、インターネット初心者であっても感覚的にパンくずリストがあればサイトの内容を閲覧しやすくなることが判断できます。パンくずリストの歴史は長く、ネットが普及し始めた初期の頃から存在しています。

パンくずリストはSEO対策に欠かせない

パンくずリストは広く定着しているSEO対策で、作っていないサイトは無いと言っても過言ではありません。ユーザーに現在地を伝えることは満足度を向上させる効果があることは明白で、パンくずリストの無いWebサイトや不適切に設置してある場合にはSEOで順位を下げる要因になります。ユーザーは検索結果で調べたページを訪問するので、トップページを必ず見るとは限りません。パンくずリストは階層ごとに細かく表示してあるものが適切に作ってあるもので、一気にトップページに戻るためのものならば不要と言えるでしょう。従って、適切に作ってあるかが重要で、他のページの閲覧率を高めるために設置することを意識する必要があります。適切に設置してあれば、検索で見つけたページ以外も閲覧してもらうことに繋がるので回避率に影響を与えます。パンくずリストを上手く設置しているサイトでは、同じカテゴリの別のページの閲覧率を引き上げるために、サイトの回避率を減少させてSEO対策ができます。1回の検索で回遊率を上げることは検索順位を良くする要因になると考えられています。パンくずリストは構造的にリンクを貼っていることと同じなので、検索エンジンのクローラーが巡回しやすくする効果もあります。様々な理由で、SEO対策を行う上でパンくずリストは欠かせないと言えます。


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